
「自分で原稿を持ち込むしかない」…原作者、武論尊(78)が送るタフすぎる“現役生活”
12/17(水) 17:12配信
全世界での累計発行部数が1億冊を超える『北斗の拳』の原作者・武論尊さん(78)。
中卒で自衛隊に入り、その後漫画原作者に転身すると数多くのヒット作を生み出してきた、まさに漫画界のレジェンド的存在だ。
2026年に新作アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』の放映も決まっている。
近年は、4億円の私財を投じて長野県佐久市に建設した「さくまんが舎」で若手漫画家の育成に力を入れている。
一方で現在は漫画原作者としてのオファーが来ないと話し、出版社への原作持ち込みを続けていると明かす。
「今はもう、待っててもオファーが来ないんだから、自分で持ち込むしかないでしょ。
今のところぜんぜん使ってくれないけど、この年で原作を書いて、
俺の能力が今の読者たちに通用するのかどうか、見てみたいんだよ。
だから編集部に無理やり持ち込んでるんだ。
またジジイが来たよ、イヤだなって言われてると思うけど(笑)」
武論尊さんは2018年に「武論尊100時間漫画塾」を開塾。
佐久市内外から集まる塾生たちに、『名探偵コナン』の青山剛昌氏や
『タッチ』のあだち充氏など、そうそうたる講師陣による指導を受けさせている。
これまでに126名が受講し、30名がプロデビューを果たした(2025年12月現在)。
塾を開くきっかけとなった1つは、これまで共に作品を生み出した漫画家たちの苦悩を見てきたことだ。
「本当に不器用で真面目な漫画家さんが多いからね。
俺の原作で書いた後、その漫画以上のものを自分で描こうとして、立ち止まっちゃう人もいるんですよ。
それで病んでしまって、亡くなった人がふたりいます。
自分の力で自由に描こうとすると、ピュアな思いが溢れちゃうんだよな。
俺みたいに長く走れるように、濁しておけってよくいうんだけど」
驚くことに、武論尊さんは塾生たちに出される課題を、自身も毎回提出している。
「若いやつらには負けられない」という負けん気は健在だ。
さらに「塾生を見てると自分もまだまだだと思うし、塾を始めて元気になったよね(笑)」と語る。

終わった
絵でヒットした
原哲夫単独だと…
原哲夫単独だと中坊林太郎好き
話自体はただの兄弟喧嘩だから・・🥺
基本は原作と作画半々と聞いたがどうなんかな
その理論だとライダーとか石ノ森にまだ行ってるんかとなるし
原が武論尊にはあんまり行ってない。申し訳ないね。とは言ってた
カネがないって話しならスロとかで馬鹿みたいに稼いだのに何処に消えたんや?としかならん
別名義で
ドーベルマン刑事
ファントム無頼
あたりは有名じゃないか?
少なくとも数十億円の模様
数百億だぞマジで
武論尊は故郷の佐久市に8億円を寄付してる
片割れでも数百億円あるはず
↓東国原英夫(そのまんま東)
当時は「いろんなところから引く手あまたで、CMもいただいて。その中でパチンコ業界からオファーが来て“宮崎をパチンコ台に使いたい”」といい「あの頃は1台30万円とかって聞いたんだけど“1台に1万円ずつロイヤリティーを払います”って。30万台って言われから、30億円ってことで」と破格の提案があったという。
自衛隊上がりだったか
いくらでもあるぞ
右向け左
HEAT
覇-LORD-
サンクチュアリ
海を除いたら一番稼いだ版権でしょたぶん
打率高すぎる
集まる人も才能あるんだろうけどすごいよ
だな
折板なの?
北斗の拳時代は折半って言ってた
武論尊=史村翔は幾つものヒット作を持つ梶原一騎小池一夫雁屋哲クラスの大家
ちばてつやは梶原原作に頼らなくとも一人で幾つものヒット作を描いたけど、原哲夫は
そのへんが弱い
北斗の拳はやはり原作が大きい
楽しそう



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